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宮下板金工業有限会社

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遮熱、通気について

こちらでは当社がお客様におすすめします商品や考え方についてご説明いたします。

遮熱と断熱との違い

太陽光の光をどのようにして、建物の室内に入れない様にしたら良いのか?
現在日本では断熱と呼ばれる考え方が主流になっています。
熱を断つとは言いますが、実際には熱は伝わって内側に入ってきています。
その効果を感じる為には壁の厚さを厚くしたり、断熱材の量や良い製品を使うのが最良になっています。
最近では窓ガラスも2重や3重、ガラスの間にガスを注入した製品が主流になり、暑さ対策やエコ対策にと変化してきています。

断熱

そんな中でアメリカより遮熱と言う考え方が近年入ってきました。
考え方は熱を遮るという事で反射させて内側に入れないという考えになっています。
どんな場所で使われるかと言えば、宇宙服や衛星などとりわけ衛星の表面に貼ってありますものがそれに相当します。

我々が難しい理屈を皆様に言っても伝わりませんが、実際には皆様がやっています暑い時の行動がそれになります。
太陽光線を直接浴びるのと、木陰で太陽光線を遮るのでは身体の上でどう感じますか?

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日陰に入るとどう感じますか?

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日傘をさすとどうなりますか?

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太陽からこのようなものが人や建物に影響を与えています。

遮熱

遮熱とはこのような理屈をもって熱を反射させます。

周囲の気温は同じでも太陽光線を浴びるか浴びないかでは全く感じが違うと思います。
夏になると季節商品として葦簀(よしず)を窓にかぶせたりして陽を入れない工夫をしています。
葦簀以外にもシート状のようなものをホームセンターで買ってきて掛けたりしています。これも工夫の一つだと思います。

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▲葦簀(よしず)

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▲日除けシート

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▲グリーンカーテン

さて、窓等は低い位置にあるので簡単にできますが屋根は高い場所の為に簡単には出来ません。屋根にも断熱や遮熱などの工法があります。工法については詳しく説明をしたいと思います。当社では扱える商品がもう一つ加わりまして、お客様の選択肢が増えました。

屋根には日陰を作る事が出来ないと考えていましたが、すごく納得が商品が出てきていました。何年か前に東京の展示会で発見をしたわけですが、ようやく当社が扱えるようになりました。ものすごく単純な事ですが、屋根に日陰を作れるんです。厳密にはすべての屋根にはまだ使えない状態ですが、これから試行錯誤しながらお客様へお届けしていきます。

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屋根に日陰作り、屋根の熱を伝えないようにするという考え方。

株式会社 サワヤ
オフィシャルサイト 冷えルーフ

http://www.308-al.co.jp/environment/

サワヤ

こちらは遮熱材料を使い、屋根と壁を葺き直したり、貼り換えたりする事で快適さや経費を抑える事ができる商品を説明しています。
一度こちらのオフィシャルサイトをご覧いただけるとわかると思います。

株式会社 佐武
オフィシャルサイト 遮熱 リフレクティックス

http://www.fsatake.co.jp/

佐武

通気とは・・・

皆さんは高気密、高断熱と言う言葉を聞いたことありますか?

日本では四季がある事や地域によっての環境により、家の造りや考え方は違うと思います。そんな中で、気密性を高めるために締め切った家が良いかと言うと良いとは思いません。昔の様に隙間がある家も良いとは思いませんが家の為には少しでも空気を通わす家は大切だと考えます。

それはなぜかと言えば日本だからです。

当社では屋根や壁の仕事をする中で、空気を通わす部分の仕事を担当しています。その為に下記に紹介します会に行き勉強も行っています。そこで勉強した知識をリフォームに役立てたいと思います。

画で描くとこのような考えです。

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屋根面の通気

通気工法
壁体内通気工法

壁面の通気

新築ではこのような考え方で進められていますが、この状態をリフォームで行っていく考え方になります。

細かな情報はブログ等で紹介をして行きます。

一般社団法人住まいの屋根換気壁通気研究会
http://sumaikanki.jp/

住まいの屋根通気…

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